看護師と准看護師の違いとは

看護師と准看護師の違い

看護師と准看護師の違い

- 概要 -

准看護師とは、都道府県の資格であり、看護師は、国家資格で厚生労働大臣の名前で与えられた資格である。資格をとるためのカリキュラム時間が違っている。

- 詳しい解説 -

看護師とは、国家資格であり、厚生労働大臣の名前で与えられた資格である。病院で看護をする職業の資格で、正看護師とも呼ばれる。正看護師になるには、大学、短大、看護専門学校などでのカリキュラムが必要で、3000時間受験資格を得ることができる。毎年行われる正看護師試験を受けて合格することで、晴れて看護師となることができる。

それに対して、准看護師とは、短大、準看護師学校、高校の看護科などで1900時間のカリキュラムを受けることで、受験資格を得ることができる。基本的に、正看護師は3年?4年、准看護師では2年かかる。正看護師と同様、毎年、都道府県で行われる准看護師試験に合格することで、准看護師となる。正看護師と違って、主体的な行動はすることができず、あくまで医師や正看護師の指示に従って看護行為を行う。